こんにちは、神奈川県横浜市にあるレニックステニススクールでコーチをしている高田です。(詳しいプロフィールはこちら

今日は、ジュニアテニス留学について、その道のプロである加藤久さん(テニスウィング代表)にインタビューをしてきたので、その内容をみなさんにもお伝えしたいと思います。

「え!そうなの!?」

と思うことも多かったので、ぜひ少しでもテニス留学に興味のある方は読んでみてください。

ジュニアテニス留学の現状とは?コロナウイルスの影響はあるのか

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高田

加藤さん、今日はテニス留学についていろいろと教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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加藤

はい、こちらこそよろしくお願いします。

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高田

ここ数年はコロナウイルスの影響でテニス留学に限らず、海外渡航が制限されて大変でしたよね?

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加藤

そうですね、一時期はパタリとお問い合わせも減ってしまいましたね。ただ、最近はアメリカ・セルビア・スロバキア・オーストラリア(シドニーとメルボルンのみ)が通常と同じように留学することができるようになってきました。

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高田

そうなんですね!コロナ禍において留学するうえでワクチン接種・PCR検査・隔離期間などの問題があると思うのですが、そのあたりも緩和されているのでしょうか?

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加藤

現在は、先ほど挙げた国や地域に関してはPCR検査の証明書の提出と日本帰国後の2週間隔離が必要になります。

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高田

なるほど。思っていたよりも制約は少なそうですね。コロナ禍といってもジュニアの選手の成長機会が失われないようにしたいですね。

ジュニアテニス留学の意義とは?世界は広いを体験しよう

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高田

では、まずジュニア(小学生・中学生・高校生)がテニスで海外留学をすることの意義を教えてください。

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加藤

最も大きな意義は、あらゆる面で自分の常識と世界の常識が違うということを体感することができることだと思います。特に「テニス」という共通言語を持ったうえで、海外に出ていくと今まで常識と思っていたことがそうでないということに気づきやすいと思います。

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高田

確かに漠然と留学するよりも、子どもが好きな「テニス」という軸があるといかに自分の周りに世界基準では非常識であることが存在しているのかを理解できるかもしれません。テニスにおいて日本の常識が世界の非常識である例ってなにかありますか?

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加藤

例えば、よく言われることですが、オムニコートなんて日本にしかありません。また、ウォーミングアップがサーブ4本で1セットマッチの試合なんてことも海外ではあり得ません。

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高田

なるほど。どちらが正しいとかではなく、自分にとって当たり前だと思っていたことが他の国や地域では当たり前ではないということを実体験として得ることはとても重要ですね。

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加藤

現その通りだと思います。いくらインターネット検索で情報を得られる時代になったからと言って、実際に生活をしてみて得られる体感というのはとても重要だと思っています。

ジュニアテニス留学をする年齢層やレベルはどのくらい?

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高田

そう考えるとなるべく早い年齢から海外の空気に触れておくことが大切だと思いますが、どのくらいの年齢層やテニスのレベルのジュニア選手が海外のテニスアカデミーに留学しているのですか?

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加藤

小学生~高校生を中心に関東ジュニア出場未満のジュニア選手にお申し込みを頂くことが多いです。最年少では、小学4年生の子が親御さんと一緒に留学を経験されました。

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高田

親御さんも一緒に行くケースもあるんですね!

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加藤

はい。お子さんがテニスや英会話のレッスンをしている間に、親御さんは語学学校に通うなどご自身のキャリアアップのために同伴するケースが多いです。

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高田

あとレベルについてもいわゆる日本で活躍しているジュニア選手というよりも、これからの選手が多いんですね!

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加藤

はい。国内で活躍している選手は全国大会で年中忙しいですし、それ以上の選手になると留学というよりもITFツアーを回る選手が増えてきます。また、どのテニスアカデミーであってもその子のレベルに合ったクラスがあるので、レベルの心配はいりません。

ジュニアテニス留学ってなにをするの?内容や期間について

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高田

では、具体的にテニス留学とはどのようなものなのでしょうか?

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加藤

基本的には、現地のテニスアカデミーのレッスンに参加します。そのほかに空き時間には英語のプライベートレッスンを入れる方が多いです。また、ホームステイをされる方がほとんどなので、現地の生活を体感することができます。

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高田

なるほど。テニスだけでなく英語のレッスンを受けるなどアレンジが可能なんですね!

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加藤

そうですね。うちでは選手や親御さんの要望に応じてオーダーメイドで留学プランを作るので、さまざまなアレンジができます。

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高田

実は、僕も大学生の頃に1ヶ月間の短期でオーストラリアのシドニーにテニス留学をしたのですが、やはり期間は中長期よりも短期の方が多いのでしょうか?

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加藤

そうですね。学生の場合は長期休みに合わせて2~4週間の留学プログラムを組むことが多いです。また、国にもよりますが、観光ビザでいける3ヶ月以内が短期と中長期の留学の境目になりますね。

気になるジュニアテニス留学にかかる費用とは?

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高田

多分、この記事を読んでくださる多くの親御さんが気になっているのはテニス留学にかかる費用でしょう。

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加藤

そうですね。行き先や期間によって異なりますが、例としては

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高田

先ほどオーダーメイドで留学プランを組むとおっしゃっていましたが、費用感についても相談できるのでしょうか?

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加藤

はい。決められた予算の中で最も希望に沿ったプランをご提案します。また、留学だけでなくジュニアITFツアー遠征やアメリカ大学進学(スカラーシップ獲得)のサポートも行っています。

ジュニアテニス留学で子どもの世界への意識が変わる!

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高田

僕は「テニスを通じてなにを学ぶか?」が大切だと思っているので、「テニスを通じて世界を知る」ことができるテニス留学というのはとても価値があると思うのですが。

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加藤

その通りだと思います。IMGに短期留学をした子が、それをきっかけに海外に興味を持ち、アメリカの大学に進学したケースもあります。

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高田

短期留学であっても、世界を知るきっかけになり得るということですね!

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加藤

もちろん、テニス先進国のアカデミーへ留学するので、テニスのレベルアップにもつながりますが、それ以上の投資対効果があると信じています。

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高田

確かにその通りですね。少しでもテニス留学に興味を持った方は、ぜひ1度加藤さん(に相談していただきたいですね。

まとめ

「テニス留学」というと、なんだか敷居が高いように感じていた方も多いかもしれません。

ただ、この記事を読んで、誰でもいけるものであることを理解して頂けたでしょう。(最近では、シニアのテニス留学まであるそうです。)

テニスのレベルアップはもちろんですが、子どもが好きなことを通じて世界の広さを知る経験ができるのは「テニス留学」ならではだと思います。

きっとその経験はテニスのみならず、生活や学業・仕事にたいして大きな価値をもたらすでしょう。

もし、少しでも興味が湧いた方は、ぜひテニスウィングにお問い合わせをしてみてください。

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